まんが77 対決その1







『毒になる親』の本の中で
「ごく少数派だが、親が対決中に自らの過ちに気づき
その後、良好な関係の再構築できる場合がある」という内容を目にしていました。
その可能性は0に近いと分かっていても
どこかで、それを期待している自分がいたようです。
「本当はお母さんは【毒になる親】なんかじゃなかった」と。
しかし面白いほど、本の中の「子どもを傷つけ続けている親たち」と
同じ反応・同じ行動をするので
私の頭はどんどん冷静になっていきました。
この人は、毒になる親なんだ。
とても残念なのと同時に、頭がクリアになっていきました。
良好な関係は見込めないけれど、自分を責め続ける必要も無くなったのです。